大和証券のロボアドバイザー「ダイワファンドラップ オンライン」の詳細が明らかに

 

2017年1月17日、昨年から準備中と伝えられていた大和証券のロボアドバイザー「ダイワファンドラップ オンライン」の詳細が発表されました。

「ダイワファンドラップ オンライン」の提供開始日は2017年1月27日です。

出典:大和証券プレスリリース 「ダイワファンドラップ オンライン」の取扱開始について(外部リンク:PDF)

ダイワファンドラップ オンラインの詳細

大和証券のロボアドバイザー「ダイワファンドラップ オンライン」は、THEOやWealthNavi、楽ラップ、MSV LIFE等と同様、投資一任運用型のロボアドバイザーです。

複数の質問へ回答することで(診断)最適なポートフォリオが提案され、入金すれば後はロボアドバイザーが自動的に売買を行ってくれる(=運用してくれる)仕組みです。

また、最低投資額は50万円からとなっており、
・THEOの10万円
・楽ラップの10万円
などと比較すると若干敷居は高めです。
#WealthNaviは100万円から

投資対象は「ダイワファンドラップオンライン インデックス・シリーズの投資信託」とされているため、投資信託への分散投資となりそうです。

手数料については1.08%(税込)と発表されています。

1.08%の内訳は、
・投資顧問料:0.21%
・取引等管理手数料:0.79%
・消費税:0.08%
です。

つまり、税抜きで言うと「1%」です。

ただし、投資信託の信託報酬は別途必要と明記されています。
#投資対象の投資信託の購入手数料についての明記は現時点ではありません。

1月27日のサービススタート後、診断内容や投資対象の具体的な投資信託などを確認する予定です。

関連記事:
ロボアドバイザー(ロボアド)一覧
ロボアドバイザーの種類
野村のゴールベース(野村證券) – ロボアドバイザー紹介

 - ロボアド最新情報

  関連ページ

MSV LIFE(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の投資一任運用(ラップ)サービス)
マネックス証券のMSV LIFEの愛称がマネラップに決定

マネックス証券が提供するロボアドバイザー「MSV LIFE」の愛称が「マネラップ …

SBI証券
SBI証券がファンドアドバイザー「SBI-ファンドロボ」をリリース

2016年7月21日、SBI証券がファンドアドバイザー「SBI-ファンドロボ」を …

5人に1人がロボアドバイザーに興味有り?!

株式会社ジャストシステムが行ったアンケート調査「Fintechと金融サービスに関 …

THEO(テオ)お金のデザインのロボアドバイザー
THEOから「円高の影響と投資方針」についてメールが届きました

お金のデザイン提供のロボアドバイザー「THEO」は投資対象が海外ETFのため、最 …

松井証券
松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の詳細が明らかに

松井証券が提供準備中だったロボアドバイザーの詳細が明らかになりました。 松井証券 …

▲ページトップへ