5人に1人がロボアドバイザーに興味有り?!

 

株式会社ジャストシステムが行ったアンケート調査「Fintechと金融サービスに関する調査」の結果が発表されました。

その中で、ロボアドバイザーの利用意欲に関してもデータが公表されており、
・現在利用している:1.1%
・今後、是非利用してみたい:7.5%
・今後、どちらかというと利用してみたい:10.6%
でした。

アンケート回収数が625件ですので、625人中7人が「ロボアドバイザーを現在利用している」と回答していることになります。

利用中の回答者も含め、利用意向有りの回答者が19.2%を占めています。

調査結果の詳細

■調査結果の入手元

ジャストシステムが公表した「Fintechと金融サービスに関する調査」は、会社名や氏名、メールアドレス等を入力すれば誰でもPDF形式でダウンロード可能です。

ダウンロード元サイト:5人に1人が、「人工知能(AI)による資産運用アドバイス」に興味(Marketing Research Camp)

*ジャストシステムの営業リード獲得のための自主調査です。

■アンケート設問

アンケートは、質問の内容が以下の通りです。

Q17 あなたは、以下の「Fintech(フィンテック)」関連サービスを今後利用したいと思いますか?それぞれについて、利用意欲をお答えください。

「それぞれ」の中には
・モバイル決済サービス
・オンラインの自動家計簿サービス
・クラウドファンディングサービス
・仮想通貨(ビットコイン等)
も含まれており、その中にロボアドバイザーも入っています。

具体的には、以下の表現です。

「ロボ・アドバイザー」AI(人工知能)を搭載したロボ・アドバイザーによって、資産運用の助言が受けられるサービス

ロボアドバイザーの種類」に記載した
・投資一任運用型
・アドバイス型
で言うと、アドバイス型を指す表現になっています。

THEOやWealthNavi、楽ラップとは異なる印象です。

なお、THEOとWealthNaviについては認知度調査も行われており、各サービスの認知度は
・THEO:11.0%
・WealthNavi:12.3%
でした。

なお、2016年12月に東海東京証券からリリースされたインターネット調査の結果によると「投資商品非保有者の24%がロボアドバイザーに関心あり」という結果です。

関連記事:
ロボアドバイザーの認知率は21.4%、ロボアドバイザー認知者の利用意向は43.9%
ロボアドバイザーの市場規模
ロボアドバイザーの種類
ロボアドバイザー(ロボアド)一覧
THEO(テオ) – ロボアドバイザー紹介

 - ロボアド最新情報

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