THEO(テオ)の体験者が26万人を突破!運用中の顧客は1万人!

 

2017年4月4日、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」を運営する株式会社お金のデザインが、THEOの体験者が26万人を突破し、合わせて運用中の顧客が1万人に達していることを公表しました。

「1万人」という数字は、ロボアドバイザーの質問に答えた(診断を受けた)だけのユーザーではなく
・口座を開設
・入金
・現在運用中
の利用者をカウントした数値です。(2017年4月4日に1万人を突破)

出典:株式会社お金のデザインのプレスリリース「THEO体験者が26万人を突破」(外部リンク)

運用中の顧客が1万人という意味

実際に運用中の顧客が1万人ということは、THEOは最低運用額が10万円ですので、最低でも1万人 × 10万円 = 10億円を集めたことになります。

仮に平均運用額が30万円だった場合は30億円です。

THEOの手数料は1%(年率・税別)のため、
・10億円の1%=1,000万円
・30億円の1%=3,000万円
という状況です。

投資信託の信託報酬にも言えることですが、年間手数料が1%程度で資産運用を行う場合、100億円程度はないと年間売上が1億円に達しない計算です。

売上貢献という視点ではまだ成長途中と予想されますが、サービス開始から約1年で「単独で」新規顧客を1万人も集めた事実は「凄い!」の一言です。

THEOのさらなる成長に期待です。

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