THEO(テオ)で積立投資サービス「THEO積立」が開始!

 

ロボアドバイザー「THEO(テオ)」で、積立サービスである「THEO積立」がスタートしました。

THEO積立とは?

2017年4月までTHEOは積立投資に非対応でした。

厳密には、投資家が自分自身で都度、入金を行う必要がありました。

ですが「THEO積立」の登場により、銀行口座から毎月自動的に引き落とされる仕組みが提供されます。

なお「THEO積立」での毎月積立額は最低10,000円からで、1,000円刻みで設定可能です。

THEO積立のメリット

元々、THEOでは入金の際に必要な手数料は自己負担です。

そのため毎月、自分で振り込んで積立を行おうとすると入金の都度、振込手数料が必要でした。

ですが「THEO積立」では手数料無料です!

具体的にはTHEOのFAQ「THEO積立ではどのようなことができますか?」に以下の記載があります。

あらかじめ設定した金額を、指定いただいた銀行口座から毎月5日(休日の場合は翌営業日)に自動的に引落してTHEOの口座へ入金することができます。引落しや入金に手数料はかかりません。

出典:THEOのFAQ「THEO積立ではどのようなことができますか?」(外部リンク)

THEO積立の利用方法

THEO積立は運用開始後に設定する事が可能です。

*既にTHEO(テオ)で資産運用中の方も積立設定が可能です。

■ログインして設定画面へ

まず、THEOにログインし、右上メニューから「入金」を選択します。

そして「THEO積立」タブを選択します。

すると以下の画面が表示されます。

THEO積立の開始方法

■積立額を設定する

「積立額」の「登録する」をクリックすると
・毎月の積立額
・ボーナス月の積立額
を設定可能です。

まずは、毎月の積立額です。

THEO積立:毎月の積立額を設定

そして、ボーナス月の積立額も設定可能です。

THEO積立:ボーナス月の積立金額を設定

こちらは任意の設定で、何月にボーナス月として積立額を増やすか、プルダウンから月を選択します。

ページ下部の「設定する」をクリックして積立額の設定が完了します。

■引落し口座を設定する

次は、引き落とされる銀行口座の設定です。「引落し口座」を設定します。

設定可能な銀行一覧が下図の通り表示されます。

THEO積立:引落し銀行口座の設定

2017年5月28日時点では、利用可能な銀行は
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・ソニー銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
です。

ゆうちょ銀行と地銀が含まれていませんが、都銀と主要ネット銀行が対応可能となっています。

ここからは金融機関を選択して口座番号等を入力し、金融機関側のページへ移動し、金融機関側のページへログインして指示に従って手続きを行います。

銀行側のページで手続きが完了すると「ログアウト」や「収納企業サイトへ戻る」等のリンクが表示されるため、このリンクをクリックすると引落し口座の設定が完了です。

積立投資がトレンド

現在、日本ではiDeCo(イデコ)や積立NISAが推し進められており、金融機関各社も積立投資を推奨しています。

そしてTHEOの競合となる「WealthNavi(ウェルスナビ)」や「マネラップ(MSV LIFE)」が積立投資に対応している中、THEOは非対応でしたが、サービス開始1年が経って遂に積立投資にも対応です。

2017年5月28日現在、マネラップでは積立に対応していると言っても、銀行からの自動引落し機能は未実装のため、手数料無料で銀行口座から自動引落し可能なTHEO積立は非常に良サービスです。

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