WealthNavi for SBI証券の預かり資産が50億円突破!(サービス開始50営業日)

 

ロボアドバイザー「WealthNavi」を運営するウェルスナビ株式会社が、2017年4月12日に発表したプレスリリースにより、「WealthNavi for SBI証券」の預かり資産が50億円を突破した事が明らかになりました。

50億円突破に要した日数は、WealthNavi for SBI証券のサービス開始から「たったの50営業日」です。

WealthNavi for SBI証券の申込件数も発表されており、WealthNavi for SBI証券の申込件数は10,000口座に達しています。

出典:ウェウルスナビ株式会社のプレスリリース 「WealthNavi for SBI証券」サービス開始50営業日で申込件数10,000口座・預かり資産50億円を突破(外部リンク:PR TIMES)

なお、WealthNavi for SBI証券の申込件数は10営業日で3,500口座を突破していました。10営業日に比べると次の40営業日の増加数は鈍化しているものの、サービス開始直後はSBI証券が大々的に顧客にプロモーションを行っていたので、多少の鈍化は仕方がない範囲と予想しています。

また、ウェルスナビ株式会社から2017年3月31日に公表されたリリースと、ロボアドバイザー「THEO」を運営する株式会社お金のデザインから2017年4月4日に公表されたリリースのデータをもとに、WealthNaviとTHEOの業績比較を行ってみました。

WealthNaviとSBI証券の関係

ロボアドバイザー「WealthNavi for SBi証券」が提供されている背景には、ウェルスナビ株式会社とSBIホールディングス(SBI証券のホールディングス会社)の資本提携、さらにSBI証券および住信SBIネット銀行との業務提携があります。

#詳しくは「ウェルスナビが15億円の資金調達とSBI証券との業務提携を発表」をご覧ください。

サービス開始から僅か50営業日で預かり資産50億円を突破したことを考えると、ネット証券最大手のSBI証券との業務提携は大正解と考えられます。

なお、WealthNaviは本来、最低投資金額が100万円であり、他のロボアドバイザーに比べて圧倒的に敷居が高いのですが「WealthNavi for SBI証券」は最低投資金額が30万円と大幅に敷居が下げられている点も、50営業日で1万口座、50億円を達成した要因と予想しています。

実際、2017年4月からはWealthNaviでも最低投資金額を30万円に引き下げるキャンペーンを開始しています。

高機能なロボアドバイザー「WealthNavi」の今後がまずます楽しみです。

関連記事:
WealthNavi(ウェルスナビ) – ロボアドバイザー紹介
WealthNavi for SBI証券 – ロボアドバイザー紹介
WealthNavi for 住信SBIネット銀行が登場!
WealthNavi(ウェルスナビ)が「リバランス機能付き追加投資」で特許取得
ロボアドバイザーの手数料比較
ロボアドバイザー(ロボアド)一覧

 - ロボアド最新情報

  関連ページ

野村證券
野村證券が提供予定のロボアドバイザー情報が徐々に判明

先日「野村證券がロボアドバイザーを提供準備中」とお伝えした、野村證券のロボアドバ …

MSV LIFE(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の投資一任運用(ラップ)サービス)
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問のロボアドバイザー「MSV LIFE」が始動!

マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の投資一任運用サービス「MSV LIFE」 …

ロボアドバイザー(ロボアド)
WealthNaviとTHEOの業績を比較!(2017年4月)

2017年3月31日にWealthNavi、2017年4月4日にTHEOから相次 …

野村證券
野村證券がロボアドバイザーを提供準備中

野村證券がロボアドバイザー事業に参入すべく準備中であることが報道されています。 …

松井証券
松井証券が投資信託のロボアドバイザーを提供予定

松井証券が年内にロボアドバイザーを提供開始予定と報道されています。 松井証券は1 …

▲ページトップへ