楽ラップの運用実績を公開:+6.00%(2017年2月3日)

 

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」を実際に利用した結果(運用実績)です。

前回2016年12月末の実績は+7.34%でした2017年1月末(正確には2017年2月3日)の運用実績は+6.00%でした。

なお、THEO(テオ)の運用実績も合わせて公開中です。

#参考
THEO(テオ)の運用実績
THEOの運用実績を公開:+9.44%(2017年2月2日)

楽ラップの運用実績は+6.00%

2016年8月から最小投資額の10万円で運用を開始しました。

2017年2月3日時点で、パフォーマンスは+6.00%です。

この一ヶ月で+7.34%から+6.00%へ、1.34%のマイナスでした。

楽ラップの運用実績(2017年2月3日時点)

評価損益合計は+6,300円ですが、投資来損益は+5,998円となっています。

これは、楽ラップの運用手数料である
・運用管理手数料(月次)
・投資顧問料(月次)
が累積してきた結果です。
#「固定契約型」で契約しています。

今月から楽ラップの評価額推移(月次)を作成しました。

 

楽ラップの評価額推移(2016年8月〜2017年1月)

運用開始から半年間経過しましたが、運用状況を確認してもリバランスは行われていません。

#参考:ロボアドバイザーの「リバランス」って何?

運用開始当初からMRFが3,000円程存在し、毎月、楽ラップの手数料(運用管理手数料と投資顧問料)がMRFから差し引かれており、半年間で手数料は合計で325円です。

なお、この間に一部の投資信託から分配金が出ており、全て再投資となっています。

分配金が出てしまい数円ですが税金が発生しており、楽ラップ専用の投資信託なら分配金は出さずにファンド内でそのまま運用してくれた方が、利用者にとってはメリットがあるのではないかと感じています。

なお、楽ラップの手数料については、
楽ラップ(楽天証券) – ロボアドバイザー紹介
楽ラップの手数料は固定報酬型と成功報酬併用型どちらがお得?
をご覧ください。

関連記事:
楽ラップの始め方(実際に運用開始)
楽ラップの運用実績
楽ラップの資産残高はサービス開始3ヶ月で約50億円
ロボアドバイザーの手数料比較
ロボアドバイザー(ロボアド)一覧

 - 運用実績 ,

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