楽ラップの運用実績を公開:+9.71%(2017年5月31日)

 

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」を実際に利用した結果(運用実績)です。

前回2017年4月末の実績は+8.37%でした2017年5月末(2017年5月31日)の運用実績は+9.71%でした。

この結果は2016年8月から楽ラップを運用開始して以来、最も高いパフォーマンスです。8ヶ月連続で評価額は上昇を続けています。

なお、
・お金のデザインのロボアドバイザー「THEO(テオ)
・マネックス証券のロボアドバイザー「マネラップ(MSV LIFE)
の運用実績も合わせて公開中です。

#参考
THEO(テオ)の運用実績
THEOの運用実績を公開:+11.00%(2017年5月31日)
マネラップ(MSV LIFE)の運用実績を公開:+0.37%(2017年5月31日)

楽ラップの運用実績は+9.71%

2016年8月から最小投資額の10万円で運用を開始しました。

2017年4月28日時点で、パフォーマンスは+9.71%です。

この一ヶ月で+8.37%から+9.71%へ、1.54%のプラスでした。

楽ラップの運用実績(2017年5月31日時点)

評価損益合計は+9,900円ですが、投資来損益は+9,707円となっています。

これは、楽ラップの運用手数料である
・運用管理手数料(月次)
・投資顧問料(月次)
が累積してきた結果です。

楽ラップの手数料については、
楽ラップ(楽天証券) – ロボアドバイザー紹介
楽ラップの手数料は固定報酬型と成功報酬併用型どちらがお得?
をご覧ください。

下図は、楽ラップの評価額推移(月次)です。

楽ラップの評価額月次推移(2017年5月31日時点)

1月末と2月末でポートフォリオが大きく変わっていますが、2月にリバランスが行われており、
・国内債券の比率引き下げ
・外国債券の比率引き上げ
が行われました。

より具体的には、
・日本債券インデックス・オープンを大幅に売却
・先進国債券インデックス・オープンは「為替ヘッジあり」へ集約
・新たに「米国社債インデックス・オープン」と「米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり)」を追加
された影響です。

詳細は「楽ラップで債券の構成比率が大幅見直し・新ファンドも追加」をご覧ください。

2017年5月は特に大きな変化はない結果でしたが、8ヶ月連続で評価額が上昇し続けています。(あくまでも月末時点の数値ですが)

為替の影響を受けて上下してきたTHEO(テオ)に比べると、楽ラップの安定感は非常に高く感じます。

関連記事:
楽ラップ(楽天証券) – ロボアドバイザー紹介
楽ラップの手数料は固定報酬型と成功報酬併用型どちらがお得?
楽ラップの始め方(実際に運用開始)
楽ラップの運用実績
ロボアドバイザーの手数料比較
ロボアドバイザー(ロボアド)一覧

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